【レビュー】Utsuさん著書「適職の結論」を読んで、新入社員になる学生が「強みの六角形」を作成してみた!

社会人になるけど何を意識して仕事に取り組んでいけばいいんだ?

そもそも自分は何をしたいのか?

漠然と成長したい気持ちはあり、いろいろ頑張ってはみたが長続きしない

と悩んでる方!!

適職の結論」を読めばスッキリします!

実際に読んでこれからの方向感がよりスッキリした私が

軽い本の紹介と

新入社員になる学生がやるべきだと感じた

「強みの六角形」の説明をします!

「強みの六角形」とは本の中に出てくる自分の軸を可視化する方法です。

そして取り組んで良かった点をお伝えします。

注意
私の解釈でなく原作が気になる方は、以下にUtsuさんの説明を載せますのでご覧ください

Utsuさんのご説明

Utsuさんは若手社会人・就職活動中の学生から人気の

YouTubeチャンネル「Utsuチャンネル」を開設しています

Utsuさんの動画はこちら

私もとてもお世話になった、別の著書「人生の目的論」を

読み・取り組むことで就活の軸が決まり、無事内定をいただけました。

「人生の目的」に取り組んだ結果も今度記事にします。

先輩
先輩

どう生きるか悩んでるならUtsuさんの動画で、指針は作れるよ!

読んでよかった点先に書いておきます

読んでよかった・学んだ点
  • 自分の強みがはっきりしたこと
  • はっきりしたことで、どこに力を入れればよいか分かったこと
  • 失敗から学んでも、成功はできない
  • 成功から学ぶことでしか成功には至れない

目次

  1.  本の紹介と感想
  2. 「強みの六角形」とは
  3.  取り組み方
  4.  取り組んでみた結果

1.本の紹介と感想

終身雇用がなくなる社会。

1つの会社にずっとは居られない、

生き抜くためになにか行動をしなくては…..

そんな不安の中「自分はいったい、どのように働けばよいのか?」

「どんな仕事が向いているのか?」と考えると思います。

本の中では「適職の最適解はすでに今、自身が持っている」と書かれています。

”イメージで仕事を選んではいけない

自分はどうありたいかを、まず考え

正しい自己理解によって自分が気づいていない本当の「強み」が分かり

結果として自分にぴったりの適職に出会うことができる”

この「強み」の知り方、活かし方、どうスケールアップしていくか

について学べました。

徹底的にこの本では自分軸での成長の仕方について書かれています。

2.「強みの六角形」とは

自分の「強み」を自覚するための図です

① なぜ必要か

失敗から学ぶとよく耳にしますが、

失敗からは、「失敗しない方法」しか学べない

では、成功するには?

成功から学ばなければなりません!

自分の成功を振り返り棚おろしをすることで「強み」を発掘していく

その為の「強みの六角形」です。

3.取り組み方

①どんなふうにやるか

自分の成功体験を思い返し、その成功は自分のどんな能力によって成し得たことか考えます。そこで思いついた能力たちが六角形の枠内に入ります。

*若いときは、成功体験など少ないので「手応え」や何かしらの成果で振り返っても良いそうです!

先輩
先輩

実際に4章で私も取り組んでみました

②注意事項

1.実感をもって「自分の言葉」にできる能力か?

この能力はこの成功体験でこんな風に活きた!だからつよいぞ

のように、実感をもって説明できる能力を記入しましょう。

*「オリジナルの言葉」を作ってしまうくらいが良いそうです。

2.一つの能力に絞り込まれているか?

今後伸ばしていく能力がピンボケするので

ピンポイントで細分化しつくすつもりやる!

*「営業力」とかは色々な能力を含んでいるのでダメ!

➂この矢印を20代は伸ばしていくことを頑張る

下の図にあるように、能力が埋まったら相対的に現在の

能力値を矢印の長さで書いてみましょう。これを20代は伸ばしていくことに努力を向けます。これがポテンシャルとなり、30代で活きる力となります。

4.取り組んでみた結果

私の「成功体験」や「手応え」をまとめるとこうなります

  •  共同研究先との会議
  •  学会発表での受賞
  •  特許出願
  • 部活動・習い事を6つ経験
  • 学校の成績一位・三位

これらの「成功体験」や「手ごたえ」は以下の「強み」から

生まれたことが棚おろしで分かりました!

  •  瞬発力 → とりあえずやってみる
  • プレゼン力 → 会議中に相手が何を理解していないか分かる
  • アイデア力 → こうすれば良いんじゃ?はすぐ思いつく
  •  明るさ力 → 自分の機嫌を取るのが得意
  •  独力 → 誰も一緒にやってくれなくても一人でもやる
  • 粘着力 → 満足するまで辞めない

成功パターンとして

「とりあえずやってみて」気に入ったことがあると、「満足するまで辞めず」

「一人でも続ける」そして壁にぶつかっても「アイデア力」「瞬発力」「明るさ力」で乗り切っていることが分かりました!

完全に長考・一本釣りタイプでなく

行動派・地引網タイプです。

矢印の長さは、「明るさ力」は絶対的な自信がありますが「プレゼン力」はまだまだ改善余地があるので短いです.

先輩
先輩

社会に出ても「強み」を意識し、矢印を伸ばしていくぞ!

ここまでやって分かったこと

  • 社会人になるけど何を意識して仕事に取り組んでいけばいいんだ?
  • 漠然と成長したい気持ちはあり、いろいろ頑張ってはみたが長続きしない

以上の悩みは解決されたのでは、ないでしょうか?

自分の「強み」を伸ばすことを意識し仕事をすればよいですし

成長したい気持ちがあっても続かなかった人は、方向感を得たことで

努力のしがいが出たんじゃないでしょうか!

この成功パターンが分かることのすごいところは、

私なら、行動派のはずなのに行動回数が減っていたら

成功するわけがないですよね?

「強み」が分かったことで、自分の仕事の仕方が合っているのかが

分かったんですよ!

さらに、この「強み」の矢印を意識し、伸ばしていく努力をすればよい

という努力の方向感が手に入りました。

注意
そもそも自分は何をしたいのか分からない人は「人生の目的論」も読んでみてください

今回は20代の話しか触れていませんが、本では30代や転職のことについて触れてるので気になる方は読んでください。

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